★ドネーション・プロジェクト2020 ―10年目の3.11に向けて―

Posted on by on 1月 31st, 2020 | ★ドネーション・プロジェクト2020 ―10年目の3.11に向けて― はコメントを受け付けていません。

ドネーション・プロジェクト2020 ―10年目の3.11に向けて―
 
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【ご報告】2020/03/17更新
 
皆様と一緒に取り組むプロジェクトですので、定期的に集計のご報告をいたします。
​●2020/02/04 – 03/14 2,064,900円​
プロジェクト開始から約一ヶ月で、目標額の5分の2をクリアしました。ご協力くださった皆様、ありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いいたします。​
 
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★『金曜官邸前抗議』及び首都圏反原発連合の運営へのドネーション(カンパ)のお願い
★抗議活動へのご参加のお願い

 
 首都圏反原発連合(反原連)は2011年9月に結成して以来、毎週金曜に実施している『再稼働反対!首相官邸前抗議』(略称『金曜官邸前抗議』)を軸とし、脱原発社会の実現を望む市民のプラットフォームとして絶え間なく活動してきました。今年、『金曜官邸前抗議』は開始から丸8年になり、反原連の結成から丸9年を迎えますが、活動のために必要な経費は、皆様からのドネーション(寄付)によって支えられてきました。
 
 この間、原発問題の長期化、安倍政権の様々な悪政のため、人々の関心が原発問題以外にも分散したことによりカンパ額が減少し、運営資金不足に直面しました。しかし、「あと2年の活動を」と2017年に『ドネーション・プロジェクト2017』を呼びかけたところ、善意の寄付1000万円余が寄せられ、今日まで活動を継続することができました。寄付を下さった皆様には、改めて御礼を申し上げます。
 
 前回のドネーション・プロジェクトから2年以上が経過し、反原連は再び運営資金の困難に直面しています。そこで再び、大きく寄付を呼びかけることになりました。来年は福島原発事故から10年になります。原発事故の収束も目処が立たない中、被災地や避難者に年数の区切りはありませんが、活動としては10年の区切りまで継続させたく、目標額を500万円とし、皆様に善意の寄付をお願いしたく存じます。
 
 運営には、機材保管、運搬のための倉庫や車両の維持、機材・消耗品の購入、フライヤー・リーフレットの印刷費などが必要です。また、誰かの生活が犠牲になる活動は長続きしないという考えのもと、スタッフへの交通費の支給や人件費の確保をしていますが、この方針があればこそ、活動を継続できていると言えます。会計については、税理士事務所に経理処理を委託していますので、不明瞭な点はないことをお約束いたします。
 
 皆様のこれまでの、抗議やデモへのご参加やドネーション、そして脱原発の強い意思への敬意と共に、今後も活動を支え、協働していただけることを希求し、ドネーションへのご協力、そして『金曜官邸前抗議』などの抗議やデモへのご参加を、心よりお願い申し上げます。思いをひとつにして、1日も早い脱原発社会の実現を目指し、ご一緒に声をあげてゆきましょう!
 
2020年2月4日 
 
首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes –


ツイート文:【ドネーション・プロジェクト2020 ―10年目の3.11に向けて―】pic.twitter.com/Sw81u6WmYU http://coalitionagainstnukes.jp/?p=13694

 
 
【応援メッセージ】(敬称略)
 
<有識者・著名人>(50音順)
 

雨宮処凛 @karin_amamiya(作家/活動家)
あの日から、9年。原発ゼロはいまだ達成されないどころか、原発事故が急速に風化していることに危機感を覚えています。そんな中、しつこくしつこく声を上げ続けていてくれる方々とともに声を上げていたいです。全国、全世界から支えましょう。
 
 
 
 

枝元なほみ @eda_neko(料理家)
私達は今、様々な問題を抱えている。
やばい政治の状況が生み出す貧困や格差、気候危機、食や農業の問題も。
でも待って、実はどれも同じ根っこ。それに気づいたのは、やはり原発事故から。
私達自身が当事者であること、声を上げ、意思を示し続けることの大事さを教えてくれたのが、反原連だ。
リスペクト!
 

おおたか静流 @sizzlechan (シンガー&ボイスアーティスト)
日本はチェルノブイリから何を学んだのでしょうか?全く学ばないどころか真逆なことをしています。 子供達に保養の機会が与えられている彼の地に比べ、この国はまだ危険な区域に戻れと言います。除染した土で食べ物を作ろうとするのは≪狂気≫ではないですか?どんな地獄の人体実験ですか? No Nukes!悲しみを未来への力にしましょう!
(Photo/Sener Sonusen)
 
 

落合恵子(作家/クレヨンハウス主宰)  
2020年がやってきた。
この国は一体どこにいこうとしているのか? そして、わたしたちは? メディアは? さらに政治は? 平和そのものは?
 2011年の福島第一原発過酷事故から間もなく9年。そこに暮らすひと、そこを離れたひと、そこへ還ったひと……。ひとりひとりの市民の思いとは別のところで、「復興オリンピック」というコピーだけがむなしく響く。
 いのち、人権、尊厳、平和をベースにした反原発、反差別の闘いはいまなお、始まったばかりだ。
(Photo/神ノ川智早)
 

小熊英二 @quikion(社会学者)
2010年代の社会運動を振り返ると、官邸前抗議が一種の運動文化を作ったことに気づく。多くの運動が、国会前の使い方や抗議スタイルなどで、この運動文化を継承した。昨年の英語民間試験に対する文科省前抗議なども、こうした基盤なしにはありえなかったと思う。この基盤を守り育ててきた首都圏反原発連合に敬意を表したい。
 
 
 

金子勝 @masaru_kaneko (経済学者)
継続は力。少しの力でいいので、3.11からずっと頑張ってきた首都圏反原発連合を寄付で応援していきましょう。
 
 
 
 
 

香山リカ @rkayama(精神科医)
 「反原発は世界の常識なのに、日本の声は小さいんじゃない?」と海外の知人に言われたとき、私は胸を張って「日本にも毎週、抗議の声をあげているグループがあるんですよ!」と答えました。これからもそう答え続けたい。日本のため、世界のため、そして私のために反原連の活動が続いていきますように。
 
 
 

キャロル久末(作家/アクティビスト)
みんなの意志、行動で絶対に原発ゼロの日がくると信じています。
実現するまでは諦められません。日本の為に、世界の為に。
Working together with you, always!
 
 
 
 

古賀茂明 @kogashigeaki(元経産官僚/改革はするが戦争はしない「フォーラム4」代表)
メディア弾圧と忖度が広がる今、一番大事なのは、おかしいと思ったことに臆せず声を上げ、堂々と異論を述べること。それは市民の権利であり、また、義務でもあります。反原連が提供する「声を上げる場」を守らなければなりません。心を一つにして、反原連の活動を支持し、その継続のために協力しましょう。
 
 
 

佐藤学(学習院大学特任教授・東京大学名誉教授/学者の会発起人・市民連合呼びかけ人)
2011年9月に反原連が結成されて以来、「市民」が主人公となる新しい政治が生まれました。この潮流に未来の希望を託して、私たちは「ノーモア・ヒロシマ」「ノーモア・フクシマ」の反核・反原発の声をあげ続ける必要があります。反原連の灯を消すことは、子どもたちの未来を暗闇へと導くものです。ぜひとも、皆様のカンパをお願いします。
 
 
 

中沢けい @kei_nakazawa(作家)
できごとをなかったことにする政治が日本社会で横行しています。意図的に無関心を作り出す政治です。その最たるものが2011年3月に発生した原発事故とその事故処理です。しかし、原発事故はなかったことにはなりません。原発事故処理は現在も進行中です。日本のエネルギー政策は根本的に見直される必要があります。皆様のお志をお示しいただきたくお願い申し上げます。
 
 
 

中野晃一 @knakano1970(市民連合・呼びかけ人/上智大学教授)
偏在する富と権力の癒着は、腐敗し、無責任にふるまう。そのツケを押し付けられるのは、私たちであり、将来を担う子や若者たち。持続可能で尊厳ある暮らしを誰もが手に入れられるように政治を変え、社会を変え、経済を変えていく。市民連合の取り組みを導いてきた先輩としての反原連の金曜官邸前抗議を私も支援します。
 
 
 

西谷修(哲学者)
いつわりの祭りの綿菓子に手を出さず、日本の社会を覆うどんより雲を突き破って、未来を開こうとする松明を官邸前にかかげ続けるために、反原連をサポートしましょう。
 
 
 
 
 

吉原毅(城南信用金庫顧問/原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟<原自連>・会長)
フクシマ原発事故をきっかけに世界は原発ゼロに大きく舵を切り替えました。今や自然エネルギーの推進こそ人類の未来を切り開く大きな流れです。日本はこうした動きに背を向けて大きく遅れをとっていますが、もはや国民の目を欺くことは不可能であり、原発が息の根を止める日も遠くありません。こうした状況をつくったのは、長年にわたり辛抱強く活動を続けてこられた首都圏反原発連合の活躍のおかげです。私達は深く感謝するとともに、これからも全力で応援していきたいと思います。
 
 
<政治家>

阿部知子 @abe_tomoko (超党派議員連盟 原発ゼロの会・事務局長/立憲民主党・衆議院議員)
環境に広がった放射能が再び生きとし生けるものを傷つけ、 未来をも奪う原発事故被害、断じて許されない。
 
 
 
 
 

菅直人 @NaotoKan(立憲民主党・衆議院議員/元内閣総理大臣)
震災・原発事故10年の2021年3月11日までに国が原発ゼロ方針を決めるよう、反原連へのご支援をお願いします。
 
 
 
 
 

山崎誠 @yamazakimakoto (立憲民主党・衆議院議員)
「原発ゼロ基本法」の制定に向けて、国民の皆さまの後押しがどうしても必要です。お力をお貸しください!
 
 
 
 
 

福島みずほ @mizuhofukushima(社会民主党・参議院議員/社会民主党党首)
毎週金曜日に反原発の集会をしていることに心から敬意。脱原発を実現するために、ともにがんばりましょう。
 
 
 
 
 

志位和夫 @shiikazuo(日本共産党・衆議院議員/日本共産党委員長)
原発と人類は共存できません。官邸前で、路上で、声を上げ続ける皆さんに心から連帯し、支援を呼びかけます。
 
 
 
 
 

吉良よし子 @kirayoshiko(日本共産党・参議院議員)
毎週金曜日の行動が「原発ゼロ基本法案」提出の力になりました。
次は、法案成立へ。私も声をあげ続けます。
 
 
 
 
 
【活動の軌跡】 (2020年1月24日現在)
 
首都圏反原発連合は、2011年の福島第一原発事故を受け同年9月に結成以来、金曜官邸前抗議を軸に、デモや集会の開催、リーフレットやフリーペーパーの発行、国内外の団体との協力をはじめ、市民のプラットフォームとして様々なアクションに取り組んでいます。
 
<直接行動>
● 再稼働反対!首相官邸前抗議(金曜官邸前抗議) 2011年3月29日から369回  参加者:累計1,690,820人
・2012年6~7月には20万人もの人々が参加し、金曜の脱原発の抗議行動は全国に広がりをみせました。
・2012年8月には反原連の代表者らが、総理官邸にて野田首相に直接申し入れをしました。
● 大規模行動(デモ、抗議、集会など/共催含む) 2011年10月から40回 参加者:最大 200,000人
● 緊急行動(経産省前、電力会社前での抗議など) 2012年8月から29回
 

 
【活動の軌跡】 については、詳しくはこちらをご覧ください。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=6160
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=6199
 
【活動の収支報告】
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=2365

【振り込み先】
★ゆうちょ銀行
[店名]〇一九店  [預金種目]当座   [口座番号]0291074  [口座名称]シュトケンハンゲンパツレンゴウ
・ゆうちょ口座からご送金の場合 
[記号番号] 00170-1-291074  [口座名称]シュトケンハンゲンパツレンゴウ
★城南信用金庫 
[店名]横浜支店 [店番号]063  [預金種目]普通  [口座番号]285654
[口座名称]シュトケンハンゲンパツレンゴウ
 
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*お問い合わせはなるべくメールでお願いいたします。
 
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