首都圏反原発連合:ステートメント【2017年衆議院選挙について】

Posted on by on 10月 9th, 2017 | 首都圏反原発連合:ステートメント【2017年衆議院選挙について】 はコメントを受け付けていません。

 安倍政権による、森友・加計問題隠しとしか思えない急な衆院解散で、10月10日に衆院選が公示されます。首都圏反原発連合では、市民連合と政策協定を交わし「脱原発」を掲げる、立憲民主党、日本共産党、社会民主党の共闘を応援します。また、全ての政党の、「脱原発を真剣に考え実現に向け行動する」候補者を応援します。

 今回の選挙の争点のひとつに「脱原発」があります。圧倒的脱原発世論の影響で、希望の党は「2030年代までの原発ゼロ(再稼働は容認)」、日本維新の会は「原発フェードアウト」と、保守政党さえ公約にする中、自由民主党は「原発を重要なベースロード電源」とし、これまでと変わらず原発推進を公約にしています。

 このたびの衆院選を、原発のない未来により近づくために、原発を推進する安倍政権を打倒するチャンスとし、立憲民主党、共産党、社民党の共闘の勝利を目指しましょう!また、ひとりでも多くの有権者が投票に行くように呼びかけ、投票率をあげましょう!

 なお、首都圏反原発連合のメンバーが特定の政党や候補者を個人的に応援することは、個人の自由意志として尊重するのと同時に、首都圏反原発連合としての総意ではありませんので、ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

2017年10月9日 首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes –
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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