★首都圏反原発連合と脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル

Posted on 7月 31st, 2012

首都圏反原発連合は、脱原発を目指す国会議員との初めてとなる「対話のテーブル」を設けました。

▼映像

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▼概要

日時:7 月31 日(火)17:30 ~ 19:00
場所: 衆議院第1 議員会館 1 階 多目的ホール
*記者章をお持ちでない方は会館入口で配布する通行証にてご入館ください。
出席者:首都圏反原発連合有志
脱原発ロードマップを考える会 顧問・世話人
原発ゼロの会 世話人
コーディネーター(司会):小熊英二氏(慶應義塾大学教授)
取材について:フルオープンで行います。
*一般傍聴はありませんが、IWJ、ニコ生、LOFT CHANNELでの中継があります。

 

▼お問い合わせ

首都圏反原発連合
E-mail: press●coalitionagainstnukes.jp
脱原発ロードマップを考える会(辻元清美衆議院議員事務所)
Tel: 03-3508-7055 E-mail: tetuya.hasegawa●gmail.com
原発ゼロの会事務局(阿部知子衆議院議員事務所)
Tel: 03-3508-7303 E-mail: morihara●abetomoko.jp
(メールは●を@に差し替えて送信ください)

 

▼出席者

脱原発ロードマップを考える会
脱原発を目指す民主党国会議員の会です。(会員69 名<2012 年7 月30 日現在>、うち顧問・世話人7 名)
顧問[菅直人衆議院議員、江田五月参議院議員]・世話人[近藤昭一衆議院議員、辻元清美衆議院議員、平岡秀夫衆議院議員、岡崎トミ子参議院議員、福山哲郎参議院議員]。

原発ゼロの会
脱原発を目指す超党派国会議員の会です。(8 党10 名で世話人会を構成、現在会員募集中)
世話人[近藤昭一衆議院議員(民主党)、逢坂誠二衆議院議員(民主党)、河野太郎衆議院議員(自民党)、長谷川岳参議院議員(自民党)、加藤修一参議院議員(公明党)、太田和美衆議院議員(国民の生活が第一)、山内康一衆議院議員(みんなの党)、笠井亮衆議院議員(日本共産党)、斎藤やすのり衆議院議員(新党きづな)、阿部知子衆議院議員(社民党)]の中で出席可能な国会議員。

首都圏反原発連合
Misao Redwolf(NO NUKES MORE HEARTS)、小泉兵義(「原発やめろデモ!!!!!」関係個人有志)、平野太一(TwitNoNukes)、加藤梅造(LOFT PROJECT)、小澤弘邦(ロックの会)、原田裕史(たんぽぽ舎)、雨宮処凛(作家)、服部至道(エネルギーシフトパレード)、鈴木幸一(エネルギーシフトパレード)、のいえほいえ(個人有志)、越後芳(Act311JAPAN)、井手実(「怒りのドラムデモ」実行委員会)。

 

▼首都圏反原発連合について

首都圏反原発連合(Metropolitan Coalition Against Nukes) は、首都圏でデモなどを主催しているグループや個人が力を合わせようと、2011 年9 月に立ち上がったネットワーク( 連絡網) です。
最初の取り組みとして10 月22 日にアメリカの「反核連合」の集会と連帯して「Rally for a Nuke-Free World in JAPAN」( 集会& デモ) を開催しました。2012 年1 月14 日には、パシフィコ横浜で開催された「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」に連動したデモ「脱原発世界大行進 in 横浜」を行い、約4500 名もの方々が参加しました。
そして、3.11 から一年となった、2012 年3 月11 日には、「3.11 東京大行進 – 追悼と脱原発への誓いを新たに-」を主催し、大規模なデモ行いました。さらに、国会議事堂を追悼と抗議のキャンドルで包囲するアクションを主催の「3・11再稼働反対!全国アクション」と協力し行いました。約14,000 名もの方々が参加しました。さらに、2012 年7月29 日には、3 月11 日と同様にデモと国会議事堂を包囲するアクション「7.29 脱原発国会大包囲」を開催し、延べ200,000 人が参加しました。
一方、3月から平行して首相官邸前にて首都圏反原発連合有志にて大飯再稼働反対を訴える首相官邸前抗議を行ってきました。3月から6月までは300 人から1,000 人程度であった参加者が、野田首相が大飯再稼働の決定方針を決めて以降は参加者が急増し、12,000 人→45,000 人→200,000 人、その後も100,000 人前後が再稼働反対を訴え参加しております。今後も首相官邸前抗議含め、国内外の様々なグループや個人と連帯し、脱原発を目指した活動を実施してまいります。

 

 

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