★国会正門前の下水道工事に関するお知らせ

Posted on 7月 28th, 2014

国会正門前歩道南庭側角一帯が、2014年11月下旬2015年1月から(予定)下水道工事/「千代田区永田町一丁目、霞が関二丁目付近再構築工事」の為に約2年間使えなくなります。
この場所は、首都圏反原発連合主催で毎週金曜に行なっている「再稼働反対!首相官邸前抗議」や、年に数回の大規模抗議でメイン抗議エリアとして使っているだけでなく、多くの団体やグループが抗議や国会包囲などで使っている事、また多くの抗議参加者にも知らせるべきであると判断し、お知らせいたします。

尚、本件に関しては、以下の団体やグループの連名で報告いたします。

首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/ 経産省前テントひろば/平和フォーラム/官邸前見守り弁護団
 

 
【経緯】

●2014年6月30日
事業者の前田・大日本建設共同企業体から、首都圏反原発連合に工事の説明をしたいとの連絡。

●2014年7月4日
工事の発注者である東京都下水道局と、事業者の前田・大日本建設共同企業体より、首都圏反原発連合のメンバーが工事の説明を受ける。

首都圏反原発連合では、この工事は運動全体で共有するべきと判断し、この場所で抗議を行っている団体やグループに相談する事を判断。また、他団体を交えての下水道局によるレクチャーを実施する事を決め準備に入った。

●2014年7月22日
都庁にて下水道局と事業者を呼びレクチャーを実施。「首都圏反原発連合」「原発をなくす全国連絡会」「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」「経産省前テントひろば」代表者が参加する。
レクチャーの後参加団体代表者で話し合い、連名で本件を公表する事で合意。及び、今後の事を話し合う。

●2014年8月6日
7月22日に引き続き、2回目の連名団体と下水道局との面談をする。面談後、下水道局に申し入れをする事も視野に入れ、連名団体で話し合いをする。

●2014年9月26日
連名に「官邸前見守り弁護団」が加入。

●2014年10月2日
下水道局と工事開始日程に関してコンタクトをとる。10月下旬予定が11月上旬に延びたとの事。

●2014年10月14日
「国会正門前付近をはじめ、東京都での集会、デモについての要請書」を、東京都庁にて都知事宛に提出(都知事秘書課長佐藤義昭氏が受け取り)。

東京都知事への申し入れに関してはこちらをご覧ください。
【憲法で保障された集会、結社、表現の自由等の権利に基づく、国会正門前の下水道工事等についての東京都知事への要請】

http://coalitionagainstnukes.jp/?p=5294

●2014年10月14日
工事の企業体に工事開始日程(国会正門前に建屋を設置する日程)を問い合わせたところ、11月下旬(11/21〜11/28目処)からとの返答。

●2014年11月7日
工事の企業体に工事開始日程(国会正門前に建屋を設置する日程)を問い合わせたところ、建屋設置は年明けになるとの事。11月20日頃から信号機や横断歩道の移設や歩道の整備などの工事が始まるが、工事は深夜に行い日中は車道や歩道を封鎖・縮小しないよう進めるため、国会前抗議エリアは年内は移動せずに使える見込みである事を確認。

●2014年12月19日
工事の企業体に工事日程(国会正門前に建屋を設置する日程)を問い合わせたところ、建屋設置は2015年1月12日頃になるとの事(ただし天候などにより変更になる事もあり)。この日程通りの場合、毎週金曜開催の首都圏反原発連合呼びかけ「再稼働反対!首相官邸前抗議」の国会前抗議エリアは、1月16日(金)から新エリアに移動します。

*経緯に関しては随時ご報告いたします。
 
 
(2014年12月22日 更新)

首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会/ 経産省前テントひろば/平和フォーラム/官邸前見守り弁護団
 
 

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